K.Tさん 40代 魚や一丁 町田店(店長) 正社員

店が変わっても仕事を楽しめています
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店長のはっぴが着たくて正社員に

高校卒業後、好きな車に触れられるのを理由にガソリンスタンドで働いていました。20歳になる前、そろそろ別の業種に変わりたくて、求人雑誌を見ていて目についたのが、札幌から東京に進出したばかりの魚や一丁渋谷店です。家からバイクで5分という近さと時給の良さに引かれて、軽い気持ちでアルバイト入社しました。
そこには10人くらいのスタッフが働いていて、なかで店長だけが白いはっぴを着ていたんです。「かっこいいなあ、自分もあの白いはっぴを着たい!」と憧れて、1年半後に正社員になりました。4,5年後には店長になってからは、自分も白いはっぴを着ています。
魚や一丁に入ってから、仕事も職場の仲間との付き合いもとにかく楽しかったです。
それから23年。立場も変わり、働く仲間も入れ替わっていき、仕事の内容も変化しましたが、今は店長として自分の考えを反映できることや採用したアルバイトが成長していくことに楽しさを感じています。だからこんなに長く続いているんじゃないかな。

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アルバイトスタッフの学校のような場所に

町田店での仕事は、アルバイトスタッフの採用と新人の教育、新聞広告やチラシ配りなど販促の適切な時期を考えるのがメインです。ここで正社員は自分だけですから、休みをとるには、アルバイトに任せられる体制づくりをすることが重要になってきます。
新宿店や渋谷店はフリーターのアルバイトが大勢いましたが、町田店にはいません。みんな都心で働きたいからでしょうね。だから平均年齢も18歳くらいと若い。高校生にはアルバイトとして成長し、大学生になっても働いてもらいたいので、仕事が楽しく思えるように教えています。例えばおすすめの商品も、「特別なことは言わなくていいから、今日はひらめのいいのが入ってます、とただそれだけをお客様に言ってね」とできることをやってもらいます。アルバイトが初めての学生も多く、遅刻してはいけない、無断で休んではいけない、など社会や仕事のルールを教えることも。あまり叱らないで、できたことをほめながら、説明するような言い方をします。
この店が、アルバイトスタッフにとって学校のような成長できる場所になれたらと思っています。実際に仲間と会えて楽しいから、と通うアルバイトも多いです。

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お客様一人ひとりに目を向けて

これまで渋谷、千葉、新宿店などで勤務して町田で7店舗目です。それぞれ客層や立地、環境、スタッフなど違うタイプの店。だからその店ごとの運営を考えてきました。
魚や一丁はチェーン店でありながら、やるべきことをやっていれば、運営は店長に任せてもらえます。だからやりがいを感じられるんです。
以前勤務していた銀座店は112席ですが、店内が見渡せるつくりです。お客様の名前と顔を覚えて接客して、それがリピートにつながっていました。昼夜ともに忙しかったのですが 人財が集まりにくく、ホールもキッチンも自分が両方できなければ、と考えて料理を習い、すべてのオーダーに対応できるようになりました。そのことは今の自信と安心につながっています。町田店でも忙しい時はキッチンに入っていますよ。
魚や一丁で仕事をして身についたのは、コミュニケーション能力です。いつのまにか人を楽しませる会話ができるようになりました。今後はそれを武器に、お客さん一人ひとりに目を向けて接客することを従業員に伝えて、お店をつくっていきたいです。

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S.Tさん 30代
新宿三光町店(店長)

私と魚や一丁との出会いは、私が18歳のときです。5年間アルバイトスタッフとして勤めて、就活を機に辞めることに。飲食チェーンに就職しました・・・

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